院長ご挨拶

出身大学

宮崎大学医学部医学科 2007年卒

主な経歴

2007年  日産厚生会玉川病院(初期研修)
2008年  東京医科歯科大学医学部附属病院(初期研修)
2009年  東京共済病院 消化器内科
2011年  東京医科歯科大学医学部附属病院 消化器内科
2016年  新宿つるかめクリニック
2017年  同 消化器病センター長
2018年11月~ ミラザ新宿つるかめクリニック 院長

専門領域

消化器内視鏡(消化器内視鏡専門医)
機能性消化管疾患、炎症性腸疾患(消化器病専門医)
肝臓疾患(肝臓専門医)

ご挨拶

2018年11月、つるかめ会第3の診療所となるミラザ新宿つるかめクリニックの開設とともに院長を務めている福島啓太と申します。本院の新宿つるかめクリニックでは副院長、消化器病センター長を兼任しておりました。本院時代より外来・健康診断ともに多くの方につるかめ会をご利用いただき、感謝申し上げます。

ミラザ新宿つるかめクリニックは新宿本院と比べてコンパクトですが、それを利点としてスピーディにきめ細かい診療を提供すること、健診部門と外来部門の関係を近づけることにより健診でみつかった異常をスムーズに解決へ導くこと、を目標にしております。健康に関してお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談、ご受診ください。

私が専門とする消化器内科の分野では、近年ようやく減少傾向となったとはいえまだまだ多い胃がんや、増え続ける大腸がん対策のために内視鏡検査を行っております。これらの検査は定期的に行うことが大切なので、「もう二度と受けたくない!」という方を生まないために、当院では技術や検査器具の工夫、そして鎮静剤を使うことにより苦痛無く受けていただくよう努めています。お車の運転があるなどで鎮静剤を控える必要がある方にも、経鼻内視鏡の使用や丁寧な操作により、極力ご負担なく受けていただけるようにしています。
大腸癌と関連の高い、腺腫性ポリープの外来治療も積極的に行っております。また、胸やけや胃もたれ、便通異常などの消化管疾患の他、脂肪肝やB型・C型肝炎、胆石症など肝臓や胆嚢の病気の管理・治療を行っております。炎症性腸疾患では私が所属していた東京医科歯科大学消化器内科との病診連携臨床研究に参加しており、大学からの逆紹介も増えています。
専門分野外でも内科医として各専門医とも連携しながら様々な疾患を診療しておりますので、「とりあえず」でも結構です、どうぞお気軽にご相談ください。